ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

ヴィヴィオにナビつけてみた Kenwood DVZ-2300i

ナビは要らない派でした。

車にはいつも地図を載せてました。
やはりいつの時代でもアナログは強いのです。

でもね
東京方面とか…
初めての場所でいきなり目的地を告げられると困るわけですよ。
土地勘がないわけですよ。
どっちが北かもわからないわけですよww

ナビ、いいかもね。

そう思ってた矢先

友人からDVDナビを譲り受けたのでさっそく取り付けてみることに。

ナビの取り付け方というのはオーディオ交換とさほど差があるわけではありません。

Kenwood DVDナビ DVZ-2300i取付説明書【pdf】

バッテリー、ACC、
後はまぁその辺をプチプチとつなぎ合わせてれば完了です。

ただ、オーディオ交換とは決定的に異なるのが
車速信号と、バック信号

これらの配線をECUから引っ張ってこなければいけません。

実はこれがかなり面倒

配線図がないと戦えません。

まぁそこはほら、時代はネットの時代ですから
検索すれば簡単に出てくるわけですよ。
クラリオンのページから

ヴィヴィオ 平成4年3月~平成10年10月 E-KK3

ほら、このとおり。
micのヴィヴィオは平成4年式のE-KK4
KK3とKK4の違いは2WDか4WDかなので
気にせずこちらを参考にします。

オートマかマニュアルか、前期か後期かで異なります。
micのヴィヴィオは平成4年式なので
左下の図Cを参考にしました。

26Pの上側右4から車速信号を取ります。

動きません。 ⊃д`;)

ナビのチェック機能で確認してもきちんと信号が来てません。

そういえば思い出しましたよ。
ブーストアップなかっとびヴィヴィオ /2007,10,13, Sat
ECUを交換しちゃってるんです。

実はこのECU
最終型ヴィヴィオのRX-RAのロムを乗せてあるRX-RA前期のECUなんです。(←ややこしい)
中身は後期なのに、箱は前期。
そして前期の配線にしたところ動かないってことは…

後期の配線にすればいいわけですね?

そしてウキウキしながら配線を22Pの上側右4から引っ張ります。

動きません。 ゚(゚´Д`゚)゚。

おいらもういやになっちゃったよ…
車速の入ってない、GPSオンリーナビでもいいやって本気で思っちゃいました。

面倒になった理由は簡単。
micのこだわりなのですが、配線にはエレクトロタップなどという軟弱な物は使わず

全て半田付けしてしまうからなのです。

失敗の修正は実に面倒です。
半田ごて握りしめながらエビぞりで車の中を覗き込むのはもう勘弁です。

結局、全ての配線を試してみるという強攻策の結果
なんとか無事配線は見つかりました。

ここ、22P部分のの配線がビンゴ!

なぜ手こずったかというとですね…

書いてあるじゃないですか、(*線材色 緑)って
これまで試した26P部分や22P部分はだったり
完全な緑じゃなかったんです。

なんで最初から緑色に配線しなかったか…

だって、そりゃぁ

・線材色はあくまで目安にして下さい

って注意書にありますもんwwwww
線の色よりもコネクタの場所が重要だって思うじゃないですか!
もうクラリオンには騙されないゾ!

本当の原因は、クラリオンにあるのか
それとも mic が怪しげなECUなんかをつけたからなのかはわかりませんが

ECU換えてなくても、配線は緑じゃなかったんですよね。

なんかスッキリしないけれども、無事ナビが動いてようござんした…

参考リンク

Kenwood DVDナビ DVZ-2300i取扱説明書【pdf】

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