ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

新色ローズゴールド一択!iPhone 6s plusがやってきた!

今年もこの季節がやって来ました。

iPhone6s plus

予約開始と同時に申し込み、無事9月25日の発売日に届きましたよ。

今回は画面が大きい方がいいということに気づいたのでiPhone6s plusです。もちろん画面だけじゃなく、バッテリーが6sよりも持つということを目論んでの選択。

円安の影響もあり、本体価格が高騰しているので容量を妥協して64GBです。

それでも携帯で12万近くの支払いって・・・

去年買ったiPhone 6の64GBは8万円くらいで購入してました。

開封

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いつもこの瞬間はワクワクするなぁ〜

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妥協の64GB!

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ファブレットの6s plus!大画面のにくい奴!

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色は新色、ローズゴールド!

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付属品はいつもの感じで。

この付属品一式はいつも使わずにいるなぁ。

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とりあえず電源ON

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SIMカードがないって怒られちゃった。

最初にアクティベーションするのにSIMが必要なんですね。

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急遽、iPhone6からSIMを移植します。

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進んだ。

パスコード設定と、Touch IDの指紋認証を設定していきます。

はやる気持ちを抑えつつ、ちょっと面倒。

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Siriの設定まで!

ちょっと面倒。

ま、サクッと設定は終わらせて、次はハード面の準備にいきましょ。

画面保護のためのガラスフィルム

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次はこれだ!

ガラスフィルム。

3D touch機能がついたので、ガラスフィルムは動作に支障はないのかと思っていたんですが、0.30mm以下のフィルムであれば大丈夫だそうです。

Ankerは問題なく使えました。いやさすが安心のAnkerだね!品質の悪いガラスフィルムだと端から浮いてくることがあるんだけれど、それもなしです。

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付属のアルコールシートで画面を拭きます。

あ、でも一般的に付属しているシートは使わないほうがいいです。逆にホコリが付いちゃうんですよね。

ではなぜ使っているのかというと・・・

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これを持っているから。

ゴミ取りのコロコロじゃないですよ。キングジムから発売されてる、スマホクリーナーです。

これを使うと画面のホコリをきれいに取ることができるんです。

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縁までピッタリ・・・とね!

それにしてもでかい!

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用意してあったiPhone6s plus用のケースに納めました。

ケースに納めるとせっかくのローズゴールドもほとんど見えなくなっちゃいます(笑)

見納めですね。

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iPhone6のケースと改めて並べてみたところ。

・・・やっぱりでかいなぁ。

いいところ

一週間ほど使ってみての感想です。

Touch IDが劇早!

画面を起こすためにホームボタンを押すと同時に認証解除されてるような感じ。

まさに一瞬。

画面が映ると同時にホーム画面が立ち上がる。このスムーズさがないと、指紋認証は使い物にならないんじゃないかと思うくらい快適。

3D Touchはアプリの対応待ち


3D Touchってどんなものかというと、これまでの操作が

「押す」か「押さない」

かのデジタル的な操作だったものが、

「押す」「ちょっと押す」「押しこむ」

のアナログ的な3択に拡張された機能のことです。

あとこれまでの「長押し」も残ってるから、将来的には「押しこむ+長押し」ってのも可能になるのかな?

「アプリを起動して → 次の操作のアイコンを押して → 選択」という流れから「アプリのアイコン → 選択」と一飛びに操作ができるように。

今は対応しているのはほとんど標準アプリだけですけれど、今後対応アプリが増えてくると面白くなりそうですね。

バイブが上質になった!

Taptic Engine(タップティックエンジン)という、わざわざ本体の重量を増やしてまで採用したのがこの新機構のバイブユニット。

でも・・・バイブユニットですよ?

振動させるだけ。

そう思うでしょう?

マナーモードにしておいて、机の上において置いたら、突如「ヴィーーーー」と振動が鳴り響いて気まずい思いをしたことありませんか?

そのバイブユニットが6sになってから振動の仕方が上品になって、机と共振しにくくなったんですよ。

性能が上がったというより、品質が上がったという感じ。すごく上質です。

コツコツッと誰かが叩いてくるような感じでお知らせしてきます。マナーモードだとちょっと通知がわかりにくくなったかも。

わざわざこんな所に開発費をかけてしまうのがアップルという会社ですよ。

そういえば Apple Watchに採用されているものでしたね。新MacBookのトラックパッドに採用されているのもこの機構だそうですよ。

動作がサクサク!

触ってすぐに気付くくらい、速くなってますよ。

iPhone6と比べてもわかるくらい。これiPhone5とかから換えた人はどう感じるんだろう・・・。

電子系は製品の陳腐化が速く、その分性能向上が著しいので定期的に買い換えたほうがいいです。

動きの遅い古い機械を長く使うことにメリットはなく、操作に時間がかからなくなった分、他のことに時間を使えるようになるから。

電池が持つ!

iPhone6シリーズから比べると、iPhone6s plusは2,915mAhから2,750mAhへ、iPhone6sは1,810mAhから1,715mAhへと微妙に減ってはいるらしいです。でもチップセットなどの省電力化で、駆動時間そのものは伸びているそうですよ。すごい。

plusシリーズのバッテリーは2,750mAhもあるんです。6sは1,715mAhなので、倍とは言わないけれど、60%ほど多いです。それはつまり、電池が持つということ・・・。

 

これは狙い通り。いつも通り使っていて、夕方になってもまだ40%も残っていてビックリ!

もちろんこれは後述の気になる点でも書きますが、本体サイズの影響もあります。大きいから頻繁に取り出さないんですよ(笑)

気になる所

メリットもあればデメリットも。6sシリーズになっての問題というわけではなく、どちらかと言うとplusシリーズに変更してのデメリットが多いです。

でかい・重い

やっぱデカイです(笑)

片手で持って操作するのは諦めたほうが良さそう。

歩きスマホなんてできないくらいでかいです。普通に持っててもバランス崩して落としそう。

重量も本体だけで200g近くでしょ?さらにケースを付けたら、きっとこれ300g超えてるんじゃ・・・。本当に手帳だよこれじゃ。

だからこんなことになるんです ↓

開かない

・・・これは誤算でした。

片手じゃ持てないし、片手で手帳型ケースを開くのもちょっと難しいので、落ち着いた時にしか開きません。開けません。

かばんの中とかポケットに入れっぱなし。

あとこの重さがネックになって、開く回数が減っちゃうんですよね〜。

キーボードが打ちにくい

操作面ではちょっと気になったのはこれ。

フリックミスするんです。

これも本体サイズの影響で、iPhone6までと感覚の違いだけなのかな・・・。

ソフトキーボードがでかくて、思ったようにフリックができない気がするんです。

英語キーボードは表示が大きくなったので打ちやすくなりました。

そしてApple Watchへ・・・

plusになったがゆえの問題も発生する用になって・・・。

iPhone6の時に手帳型ケースを使って、初めてわかったことが手帳型ケースだと開くことが少なくなるということ。電話はまだなんとか気付くものの、急ぎのメールとかだとまったく気付かない。これが問題になってきました。

大きくなった+手帳型ケースの弊害はサイズ以上に大きかった・・・

それでも定期的には開くので、あとは緊急のものだけ早くお知らせして欲しいんです。というわけで、解決するための通知デバイスとしてApple Watchを買うことを検討してます。

まとめ

ま、こんな感じにplusにした弊害もあったものの、ほとんどが想定内のことだったので、全体的には満足度のほうが高いです。

これで一年間幸せに過ごせますな!

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