ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

いしかわ異業種情報交換会 – にっこり笑って -に参加してきました

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3月24日、金沢スカイホテル18階で開催の「いしかわ異業種情報交換会 – にっこり笑って -」に参加してきました。

公式サイトを探したんですけど、見あたらないんですよね・・・。がっかり。

日時:平成21年3月24日(火)13:50~18:00
基調講演:
14:00~15:00 農商工連携のポイント (財)中小企業異業種交流団 参与 櫻井行男氏
15:00~15:20 経営セーフティ共済について (独)中小企業基盤整備機構北陸支部 共済部長 久保田明氏
15:30~16:30 農商工連携にいきがいを (株)オハラ 代表取締役社長 小原繁氏
会場:金沢スカイホテル18階「トップオブカナザワ」
参加費:1000円
主催:(社)石川県ニュービジネス創造化協会

農商工連携というと、奇抜な商品を開発しなければいけない気分にさせられますが、小原社長は講演の中で「奇抜なものは売れない。オーソドックスなものが一番売れる」と、商品開発時の心構えについて窘められました。メーカーの立場からのこういったセリフは説得力が違いますね。

話の中で一番驚いたのはコンビニの姿勢でした。

農業は商材として扱う事が難しいジャンルです。メーカーに卸したり流通に流したりする場合は最低取引量などの規定が入り、安定した供給を要求されます。もちろん、最低量を下回ればペナルティがあります。ところが、農作物はその年の天候などに左右されるため、量の調整はとても困難です。

コンビニといえば、POSシステム導入による消費者分析により多品種小ロットで商品管理を行っていますから、不安定要素のある商材は扱わないのではないかと思っていました。

ですが、セブンイレブンの北陸進出に対抗するため、サークルKサンクスでは量の過多に関わらず一回きりのロットであっても、新商品開発につなげ売り出していくという柔軟な姿勢を示しているそうです。量が少なければ「限定販売」で、量が多すぎればコンビニに限らず他のチャネルにも流していくとか。

サークルKサンクスのみならず、ローソンも商品提案には積極的な姿勢だそうですねぇ。いやぁ、多くの店舗を抱える会社は強いです。

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そういえば今回、イリス株式会社さんのブースで「たまひめ」を見かけました。いつだったか忘れましたが武蔵ビジネスクラブにて名刺交換をさせていただき、その上お土産で1パックいただきましたね。

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というわけで、今回もまた1パックいただきましたwwwww
ごちそうさまですwwwww

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いつ見ても大きな卵。パックからこぼれ落ちんばかりです。

この卵を使って、おいしい卵かけご飯を食べるんだ・・・!

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