ヴィヴィオのオルタネーターがぶっ壊れたので交換してみた

2015年10月15日

もうそろそろ走行距離14万キロオーバーのうちのスーパーカー。

走行距離10万キロを超えると、あちこちガタが出始めるようで、最近なんだかエンジンルームからシャリシャリとベアリングっぽい素敵なノイズが発生していました。

ごまかしごまかし乗っていたんですけどね。

そういえばスターターを交換したり、ロアアームを交換したりと二月にいっぺんのペースで故障が出てましたね。JAF会員の権利を最大限に活用しまくってます。

先日、大阪から(車で行った)帰ってきたら、「シャリシャリ」なんカワイイ音じゃなく

カンカンカンカンッ!

と中で猿がスネアを叩いているようなあり得ないほどのノイズが。

回転数に伴って早くなる音って怖いんですよね。エンジン内部の故障だったらもう最悪。

マイナスドライバーを耳に当てて、エンジンルームのあちこちを調べてみると、どうやら音の発生源はオルタネーターの予感。

これなら修理は簡単!

とそのときは思っていました。

さて、いつも修理部品を探すときはまず中古を探してみます。14万キロオーバーの車両に新品なんてもってのほかです。なんとなく気が済まないという理由なんですけどね。

dscf0954今回探したのはリビルドパーツ。価格は14,000円。この金額なら下手に中古パーツを買うよりも安心です。

さぁ、いざ交換!といきたいところですが、狭いことで有名なヴィヴィオのエンジンルーム。案の定すんなり交換とはいきませんでした。

dscf0955

バンパー外しから始まって右ヘッドライト、エアクリボックス、ファンベルトブラケット、エンジンマウント(!)と外し、ジャッキでエンジンを下から持ち上げてようやく取り出せそうな空間を作り出すことに成功。

1時間ほどでさっくり終わらせるはずでしたが、あれやこれやと3時間もかかってしまいました。

あちこち故障が頻出して、ぼくのヴィヴィオはもう限界・・・?

いやまだだ!まだ乗りますよ!