ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

人間の考え得る可能性というものはほとんどが実際に起こりうることだ

エレクトロラフさんのページをちょっと張りますよ。

で、これみてくださいよ、これ。
なんで下半身パンツ一丁なの、とか
ソファーがハイヒールで傷つきそう、とか
そんなことはどうでもいいんです。

大事なのは、頭にのっけてるもの。

イヤフォンというものは実によくできたもので
可能な限りの省スペース=外見に影響を与えないということと
そのスケールで最大の音質を提供するという
相反する二つの要素をできる限り実現しようとしている
実に意欲的な製品だと思います。

しかしやはり音質を求めていくと
どうしてもあのイヤフォンの小径スピーカーから再生される音質というものには限界がありまして
耳を覆う形の小型ヘッドフォンにならざるを得ません。
当然、外見には多大なる影響を及ぼします。
しかも時には音漏れして迷惑です。

あ、音漏れはどちらかというとモラルの問題ですね。
失敬。

さて、外で音楽を楽しむのであればヘッドフォンは非常に魅力的な
それこそ音楽と一緒に出掛け用を実現してくれるデバイスなわけですが
一歩室内に入るとその役目を取って代わろうとするデバイスが登場します。
そう、スピーカーです。
やはり音は空気をふるわせてこそなんぼのもんです。
震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート、仕事しないでニートなわけです。
大口径コーンとしっかりとしたエンクロージャーに支えられた音質は
ヘッドフォンにとって逆立ちしても得られないものです。

ところがそれは日本の住宅事情。
建物の間隔が5メートルほど離れた一軒家ならまだしも
窮屈な都会では50センチと離れていなかったり
窓を開けると隣の幼なじみと窓越しで話ができたりと
そんなうらやましい環境の野郎は mic と人生トレードしてください。

話が逸れましたが、
アパートなどに住んでいようものなら、下手をすれば隣の部屋に筒抜けです。
そこでもやはりヘッドフォンちゃんの活躍の場が確保されているわけです。
しかしそれでもヘッドフォンの音では物足りない!
ヘッドフォンはちょっと…だけどスピーカーの音質は捨てがたい。
そんなあなたに今夜ご紹介するのは人々の救世物として現れたのが
小型スピーカー

パーソナルな空間にピッタリマッチ
手軽に音楽を楽しんじゃおうというわけです。
エクセレント
みていると mic も欲しくなってきました。
いいな、これ

つまりは、家でも小型スピーカーを使って妥協している人々ってのは
結構いるんじゃないかと思ったわけです。
実際、自分もそうですからね。
だったら、耳の側にスピーカーがあればそれで充分。
大音量でかき鳴らすわけじゃないんです。
そしたらほら…

頭上展開型ヘッドホン『USAMIMI-007』

って、すごいいい着眼点だと思いません?

長々と書き連ねてきましたが
結論として何がいいたいのかといいますと

ウサ耳ヘッドフォン、誰か作って、と

心からそういいたいわけでありますよ。 > メーカーの人

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