散財と浪費の記録

SeagateハードディスクのRMA申請方法

RMAチャレンジ

ハードディスクは消耗品です。
3年を超えるとその故障率は跳ね上がるそうです。
故障を前に交換してデータ紛失を防いでいきたいですよね。

実はHDDにはメーカーの保障がついています。
なんとその期間は実に5年。
HDDの故障する時期は3年前後ですから
運悪く壊れてしまっても保障で対応できる場合があります。

それが Return Material Authorization(RMA)です。

偶然にも(?) ハードディスクが一台お亡くなりになられやがりましたので
さっそくシーゲイトのサイトにてRMA申請してやろうと思います。

まずはシーゲイトのサイトにアクセス


メニューの「サポート」を選択


「保証と返品」を選択


そうするとこのページにたどり着きます。

とりあえず保証があるのかないのかを確認したい方は「保証チェッカー」をクリックしてみましょう。
そうすすると次の写真のページへ飛びます。
すぐに申請したいかたは右側の「登録ユーザ」か「ゲストユーザでドライブを返品する」にいきます。
まぁ、普通は登録ユーザになんてなってないでしょうから、ゲストで返品ですかね。
mic はなぜか登録ユーザになっているので、ログインしてみました。
やり方は…他ブログでも参照してください。

さて、無事にログインも済むと次の画面です。


ここでおもむろに壊れたHDDを取り上げ
「モデルナンバー/パートナンバー」「シリアルナンバー」を入力します。


Seagateの保証は5年間。
残念ながら仮に入力してみたバラクーダの80GBは既に期間が終了していたみたいです。
Out of Warranty と表示されています。

ならばこれではどうだ


この250GBでは大丈夫のようです。

ちなみに同じシーゲイトのハードディスクでもOEM製品、
たとえばCFDなどから販売されているものに関しては
CFD準拠の保証になるのでRMAはつきません。
そのような場合はあきらめるしかありません。
残念です。
これからはDOS/Vパラダイスなどでバルクを買うようにしましょう。

そして
「In Warranty」であることを確認したら
右下の「Continue」を押して次のページへ


ログインユーザーの場合は住所などの情報が自動入力されているはずです。
空いている空欄を埋めていきましょう。
全て埋め終わったら「利用条件」のチェックを入れてからチェックアウトしましょう。


ここで注意しなくてはならないのが
「Select Location to Ship Your Product」

うっかりSINGAPOREを選んでしまったら、シンガポールまでHDDを送ることになります。
まぁ、送っても受け付けてくれるんですけどね。
ただ、送料がもったいないので
ここでは2番目の「千葉」宛を選んでおきます。
UPSサプライチェーン・ソリューションズという代行してくれている会社らしいです。

合計金額は当然0円


さて、この画面が出たらこのページを印刷しておきましょう。
印刷した用紙はHDDと一緒に梱包して発送します。
また、このページにオーダー番号が記載されているので
やはり忘れずに控えておきましょう。

これでRMA申請は完了です。

一応、ちゃんと申請できているかどうか確認してみましょう。


サポートトップから「返品状況の確認」をクリック


そうするとオーダー番号か、申請を出したHDDのシリアルを入れるよう求められます。
めんどくさい場合は3つめの選ぶとすぐ出てくると思います。
micは「Over 60 Days」と選んで検索するといくつか出てきました。
常連のようです。

とりあえずシリアルナンバーを入れてみると
今回申請したHDDが受理されているようです。

しかーし

申請が完了してもまだ終わりではありません。
肝心の品物を送らなくてはいけません。
RMA申請の期間は1ヶ月。
その1ヶ月以内にハードディスクを送らなくてはいけません。

■梱包の方法(Seagate推奨)■
・(出来る限り)購入時に入っていたブリスターパックに入れます。
・緩衝材に関してですが、Seagateによるとエアキャップ(プチプチ)はダメだそうです。
・HDDを入れたブリスターケースと同じ厚さのゴムシート(約2インチ)をくりぬいて
 そこにケースをはめ込み、片側が波打った厚さ5~6cmのスポンジで上下からはさみます。
 波打ちスポンジではなく普通の厚いスポンジでもなんとか可。
・できるだけダンボール箱にきっちりと収めましょう(重要)。
・上記のものはホームセンター等で入手できます。
・税関で箱が開けられる
参考URL(図で示されています)
http://www.seagate.com/support/service/pdf/pack.pdf

発送先はWebでは英語で書かれているので日本語で書いておきますね。

〒289-1608
千葉県山武郡芝山町岩山148-15 プロロジスパーク成田
UPSサプライチェーン・ソリューションズ 担当者名 様
0479-70-9690

品名欄には型番とRMA番号を書いて出しましょう。

人事を尽くして天命を待つ。
後は返送されてくるのを待つばかりです。

そして忘れた(だいたい一月)頃…


このようなダンボール箱が届きました。

開けてみると…


RMA申請していたHDDが、無事、新品と交換されて戻ってきました。
●ヽ(´・д・`)ノ● ウワーィ!

普通に5年もハードディスクを使っていれば
必ず、トラブルに見舞われると思います。
一番怖いのは…データがとぶことですよね。
近年、大容量化がめざましいですから、
クラッシュした場合の損害も… (((( ;゚д゚)))アワワワワ

ま、データはきちんとバックアップ取っておくしか方法はないです。
入れ物だけでもRMAで新品をゲットしておこうじゃないですか。

ちなみにマクスターもRMAはありましたが
日立IBMにはありません。
店頭でHDDを選ぶときの一つの基準にしてみてはいかがでしょう。
でも日立IBMのほうが発熱低いのよね…。

以上、RMA申請(シーゲイト)の覚え書きでした。
それでは ノシ

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