ストロボはいいのを買った方がいいと指南されました

2010年8月12日

現状のカメラシステムはEOS 40D。
レンズは状況に合わせてちょこちょこと交換しています。

カメラの設定は周囲の雰囲気をそのまま撮りたいので、Av(絞り優先)モードでISO感度を上げて撮影することが多いのです。こんなとき、高感度でもきれいに写る一眼レフはありがたい存在です。

しかし最近、自分の写真に足りない不満点がはっきりしてきました。

そう、それはキャッチライト。

レフ板でも持ってくれる人がいれば自然光で補えますが、状況によってはそれも叶わず悶々と撮影をするしかない場合がほとんどです。

そんな時はもう、外部ストロボ(それも強力なの)を頼るしかないのです!

DSCF0502.jpg

つーわけで、スピードライト 580EXII を購入 ヽ(´∀`)ノ
スピードライトの最上位モデルです。

システムが大げさになっていくので、今まで回避していたのですがそんなことよりキャッチライトですよ。キャッチライト。

DSCF0503.jpg

緊急時であれば、内蔵ストロボに頼るのも致し方ない場面もあるのですが、そこは内蔵ストロボ。如何せんガイドナンバーの低さはどうしようもありませんし、バウンスができないのはもう構造的にしかたがないことです。でも、バウンスに使えないのが一番のネックだったりするのよね。

金額的には、一つ下のモデルの430EXIIでもいいかと思ったのですが、バウンスに使用することを考えるとガイドナンバーが大きいことに越したことはなく、連写にもついてくるようなストロボと考えると選択肢は残っていませんでした。

DSCF0504.jpg

取り付けてみたら、やっぱデカッ!wwww

縦位置に使うことが多いので、ブラケットがいりそうです。
ブラケット買って、シューコード買って・・・

なんつーかこの・・・金食い虫め・・・

¥46900
¥1320