ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

天下の名湯 白骨温泉

日本列島を分断する飛騨山脈には多数の温泉が湧き出ています。
その内の一つ、白骨温泉。

ちょうど国道158号線から脇へ逸れること10キロも行かないところに位置するこの温泉。国道158号沿いではなく、ちょっと離れたところに位置するというロケーションが元バイク乗りの琴線に触れるところです。ただ158号線は神岡から松本へ抜けるため、東京へ向かうためという目的でしか走ったことがなく、目的地が明確なときはなかなか寄ることが出来なかったり、時間帯が合わなかったりとこれまで縁遠かったところでした。

できれば寄りたかったんですよ。

実は今年4月下旬に、ようやく立ち寄ることができたものの・・・

営業は5月から、と ‘`,、 ( ´∀`) ‘`,、

営業してねぇーーーっ

ちょうどタイミング良く、松本まで出向く用事がありましたので、今回ようやく念願適って立ち寄ることができました(営業期間中)。

IMG_3505.jpg

やっと来たぜ!白骨温泉
きちんと営業中だぜ!白骨温泉

ここに入って、帰るんだ!

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実はここ、過去には入浴剤問題も起こったとこなんですけど (´∀`*)

2004年7月、日帰り浴場の「野天風呂」をはじめ、一部の旅館やホテルで入浴剤(草津温泉ハップ、610ハップ)を混ぜていたことが発覚した。その中に当時の安曇村村長が経営していた旅館も含まれていたことから、村長は責任を取って辞職した。入浴剤混入の動機は、1996年頃より十数ヶ所ある源泉の一部において白濁が薄くなったこととされている。騒動以降日帰り浴場の「野天風呂」は閉鎖されていたが、2005年4月28日に営業を再開した。一連の問題への対応として、長野県では温泉の信頼回復を図るために「安心・安全・正直」な信州の温泉表示認証制度 を2004年11月に創設した。

– wikipedia

でもやっぱ、入るなら露天ですよね。
前回は固く閉ざされた入口が今日はフルオープンです。

泉質は含硫黄炭酸水素塩温泉(硫化水素型)。
白濁した水と硫黄臭が否応なしに気分を盛り上げてくれます。

いいもんですねぇ・・・露天風呂。
何がいいって、上から人が覗き込んでいるのがこちらから見えたりするところとかw

入浴中の写真を撮れなかったのは残念。

せっかくなので、白骨温泉をぐるっと一回りしてきました。
個人的なお気に入りの宿はこちら

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つるや旅館。
お値段は10,650円から。

お気に入りの理由に他意はありません・・・よ?

IMG_3510.jpg

歩を進めると最奥には湯元齊藤旅館。
客室数53と、白船グランドホテルと肩を並べて最大数を誇ります。
こちらは15,900円から。

今回は時間も短かったので、公共野天風呂にしか入れませんでしたが、余裕があれば宿泊で来てみたいものです。熱い風呂にゆっくり浸かりながら、世俗にまみれた垢を落として・・・

って、そんなにまみれてないか。

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