ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

アンコール・ワットツアー:1日目 プノン・バケン

8月5日
8:00 バンコク発
8:55 シェムレアップ着
午前
アンコール・トム観光
午後
アンコール・ワット観光
プノン・バケンからの日没

早朝4時に起きてからというもの、アンコール・トム~アンコール・ワットと歩き続け、実はもう勘弁して欲しいほどクタクタだったり。

ちなみに現地カンボジアの気温は30度ほど。8月は雨期なんですが、今のところ天気の心配は全くなさそうな感じ。しかしジメジメしているので汗が乾かず、背中を伝って流れ落ちるのがわかって不快なこと不快なこと・・・。

でもまだだ・・・まだ1日目は終わらんよ!

アンコール・ワットを堪能し終わる頃合いには、ちょうど日没が近づいてくる時間になりました。次なる目的地はプノン・バケン。そこから日没を拝むことができるそうです。

あー、ツアーの車内エアコンが冷やっこくてきもちいー (*´д`)

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プノン・バケン到着。アンコール・ワット遺跡群でも観光地化の激しいところではこのように出店が軒を連ねています。送迎車から一歩足を踏み出せば、売り子達が駆け寄ってきて俺モテモテ。これまでの人生でこんなに引き留められた経験、まったくありません。「1ドル、1ドル」と要求されるのがアレですが。

プノン・バケンはアンコール三聖山の一つ。高さ60mほどの丘陵を利用した頂上にピラミッド状の遺跡が建造されています。ツꀀ

また登らないといけないのかwww

直線距離で遺跡まで到達できる道もありましたが、あまりにも危険なため進入禁止に。ゆっくりと丘陵を回り込むように登っていく脇道の方を利用して登ることになります。それでも結構疲れましたよ。道のりは15分ほど。

その他、象に乗って頂上まで行くこともできます。日本では象に乗る体験もなかなかできないでしょう。15ドルほどで体験できますので、この機会に利用してみるのも良いのでは。帰りは帰りで別料金になっているのがちょっといやらしいところですけど。

ツꀀIMG_1113

ようやく頂上(遺跡のふもと)に到着。

プノン・バケンは9世紀末頃に建設されたヒンドゥー教の寺院です。須弥山をイメージして作られた遺跡なんだとか。ピラミッド型の遺跡ですが、ここでは訪れた人はみな高台からの夕日やらアンコール地域360度のパノラマ全体像を見渡すために来ていますから・・・

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ごらんの通り、また登るハメになります。

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しかもかなりの急勾配。足下に気をつけないと大惨事です。実は首から提げている40Dが邪魔で仕方ありません。

ちなみにソムナンさん(ガイド)とは丘のふもとの時点で別行動を取っています。ここまで一緒に登ってくるのは大変だもんね!

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そして拝めた夕日。40D持ってきて良かった!

本当は夕日が地平線に沈むまで残っていたいところでしたが、ソムナンさんとの待ち合わせの時間もありますし、何より真っ暗になってからプノン・バケンを降りるのは相当危険です。遺跡を降りるまでに13デンジャー、遺跡から丘のふもとまで行くのに5デンジャーほど。20デンジャーで生命の危機かもしれません。

日の入りまで見たい人は懐中電灯を持参することをオススメします。街灯なんてありませんから(当然)、日が落ちると真っ暗ですよ。

ふもとまで降りてソムナンさんと合流した後、夕食のレストランに移動することになりました。今夜はカンボジア宮廷舞踏アプサラ・ダンスを鑑賞しながらのバイキングです。やはり回りが日本人や欧米人ばかりであることが気になりますが、食事はどれもおいしくいただくことができました。

20:30

夕食後、近場のスーパーマーケットに侵入し、飲み物や食料品をゲット。やはり旅の醍醐味は地元のスーパーですよ。ま、その入ったスーパーが今年できたばかりで地元の人よりも外国人の客の方が多かったことは内緒ですけど。

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ツꀀ今夜はバイヨンビールとコカ・コーラ ライトで締めることにしました。今日は一日、ずいぶんなハードスケジュールでしたが、まだアンコールワット1日目が終了したばかり・・・

to be continued…

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