ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

万年筆を購入:ウォーターマン エキスパート マットブラック M(中字)

最近、何かと契約書にサインすることが多いです。

そうなってくると、さすがにボールペンじゃあ心許ない。しかも100均で10本パックのだよこれ。そんなの恥ずかしいっ。

というわけで?万年筆をポチってしまいました。

IMG_9165

Waterman EXPERT MATT BLACK CT/FP M

主な仕様
■全長
約141mm(筆記時)
■軸径
約13mm
■重量
約29g
■ペン先の太さ
M(中字)
■素材
ボディ/キャップ:ブラスラッカー仕上げ
ペン先/クリップ/トリム :ステンレススチールクローム仕上げ
■カラー
マットブラック

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万年筆といえば、ツヤありタイプが一般的だと思います。ただ、テカリのあるものだと使っている最中に滑ってしまいそうな気がしたので、マットブラック(つや消し)を選んでみました。

狙った通りの握り心地で満足。

この樽型のボディがたまりませんね。

IMG_9170

ペン先はM(中字)を選択。

ペン先の太さの選択も万年筆選びににつきものです。どうせ初めての購入ですし、きっと次の物が欲しくなると思っていたので今回は半分お試し購入です。一番無難なMを選んでおきました。

というか、お店のラインナップにMしかなかっt(ry

IMG_9171

カートリッジがついていました。カートリッジタイプのインクを使っていくことも考えましたが、コストパフォーマンスを考えるとインクを吸わせてコンバーターを使う方が経済的ですね。

当然、エキスパートはカートリッジ・コンバーター両用タイプです。

コンバーターを使うことで他社のインクも使うことができるようになるメリットも。お気に入りのインクを探していくというのも、万年筆を使う一つの楽しみかもしれません。

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さっそく試し書きしてみたら、最初についていたインクは青色インクでした。

肝心の握り心地。エキスパートは重心がちょうど親指と人差し指の付け根あたりに来ます。あまりペンの重さを意識することなく使うことができそうです。

書き心地は悪くないですね。でもM(中字)はちょっと普段のメモ用には太すぎるような印象。次に買うときはF(細字)を選ぶ予定です。

ウォーターマンのエキスパートは使用時にキャップが本体後ろにパチッと収まるので、キャップをなくす心配をせずに安心して使えます。気分も切り替わりますしね。気持ちいいです。

ぼろぼろになるまで使い込んでいきたいと思います。

¥9600

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