ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

教育論 リターンズ

ほんっと、教育ってなんなんでしょうね

じつはmicは幼少の頃より「教育」には並々ならぬ感心を抱いてまして
なぜ自分はこんなに学校にとけ込めないのだろう?
信念は貫く、やる気もある。
なら、それはやはり学校教育がおかしいからだ

という
での責任転換を信じ込んでおりました。
見事に自分を省みてませんなww
我ながら感心します

しかしまぁ
結果として現在の自分がいるのであれば
それは正解だったのではないかと思います。
ヘンであればあるほど富も名誉も全て手に入る、と教育したのは誰の親だったか‥
ネットのどこかで読んだ気がしますが
気が向いたらググってみてください

さて本題
これまで「無条件に素直に聞く」という既知外じみた前提に成立していた
押しつけの「教育」はなりを潜め
最近はコーチングというのが脚光を浴びているようです。

言うことを聞いてくれない(本当はこの言い方がおかしい)従業員
何を考えているのかわからない従業員
そういう人たちに何とかして自分の熱き思いを伝えたい
このような葛藤から各企業で採用されているようです。
一部、熱血的な「塾」という誤った形で伝わっている企業もあるようですが…
ま、まとまればいいんですよ
まとまれば

「教育」ってのは結局
「気付き力力」を育ててやることだと思うんです。

気付き力さえついてしまえば
他人の思いに「気付く」
自分の過ちに「気付く」
自分のなすべき事に「気付く」

自動車学校で習いましたよね?
「認知→判断→行動」って

物事はまず「識ること」から始まります。
その「始まり」に「気付く」力を育ててやることなのではないでしょうか。

愛だ、友情だ、思いやりだなんだって
形だけそんなものを身につけさせても仕方ありません。
強制的なボランティアはポランディアじゃありません。
自分から「気付いて」自発的に行動させなきゃ意味がない。
「気付く」事さえ出来れば、
あとの物事は勝手についてきます。

「気付」かなければ、何も始まりませんから…ね
micはコーチングを応援しています。

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