ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

見ろ!人がゴミのようだ!ってムスカじゃなくてナスカだよ

今日はふと古代の風を感じたくなったので
ムスカナスカ展に行ってきました。

石川県立美術館[インフォメーション]【e】

石川県立美術館[インフォメーション]

中では有名なナスカの地上絵から
パラカス文化~ナスカ文化の文化の紹介
発掘されたミイラの展示などがありました。
ゆっくりまわって1時間半ほどです。

まぁ、ナスカといえばほとんどの人が連想するオーパーツ
それがナスカの地上絵だと思います。

誰が?一体何のために?

ガードレールに鉄の板が挟まっていたときに同じような言葉を聞いた気もしますが

実際のところ、1万人ほどの人間を使えば
当時の技術水準でも10年もあれば
ナスカにある地上絵を全て描けるそうです。
あら、現実的な数字。
実際のところ、人員が多すぎるとまとめ上げる事が困難でしょうから
もっと少人数でそれなりの年月をかけて一つずつ描いていったんでしょうか。

目的…は、考えるのも無粋ってもんじゃないですか。
想像力を働かせて答えのない想像に思いを馳せるのがここでのたしなみってもんです。

たっぷりと堪能した後
せっかくなのでお土産もゲットしました。


パンフレット(ごっついの)


ハチドリのブックマーカー

さて
詳しい人はご存じでしょうが、おなじみGoogleEarth
このGoogleEarthからもナスカの地上絵を肉眼で確認する事ができます。
起動して「ナスカ」と検索してみてください。
フマナ平原に無数の痕跡を見る事ができるはずです。
一つ一つ探していくのが本当の楽しみ方だと思うのですが
って検索したら本当に全部でてきやがんのwww
つまんねぇ世の中だなおい
まぁ、手間が省けたってもんですね

もちろんGoogleMapでも地上絵を見る事ができます。
同じくGoogleMapで「ナスカ 地上絵」と検索すると…

やっぱ全部出てきたwwww

どれがどれとわかりにくいのが難点かもしれませんが
それぞれを確認していくのも楽しみかもしれませんね。


地上絵は地上絵でロマンを感じていいんですけどね
個人的に気になるのはこっち
パンアメリカンハイウェイ

地上絵もオーパーツとして貴重な代物ですけど
このまーーーーーーーーーーーーーーーーーっすぐ続くハイウェイも
人類と断絶した未来の人々が見たらおったまげそうな代物だと思いませんか?

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