ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

SEO対策

SEO対策とは言わずとしれた「検索エンジン最適化」のことです。
検索エンジンにおいてターゲットとするキーワード検索に的確に上位に位置するようサイト設計を行うことですね。
「行く年来る年逝ってよし」でググると、このページがトップに来ます。

ま、そんな変なキーワードで検索する人もいないでしょうけど。

検索エンジンはhtmlを解析し、重要キーワード、リンク、他のサイトとの相関関係を解析し
結果、検索した人間に対してベストと思われる検索結果を提示してくれるものです。
しかし所詮は人間の創り出したもの。
解析にはルールがあり、そのルールを逆に利用することで
意図的に目的サイトを上位に持ってくることも出来るわけです。
そのサイトの内容が重要如何に関わらず。

ここからが本題。

「ら」抜き言葉に始まる日本語の乱れや
子どもが箸を握って使っていると思うと、対面の父親も同じような箸の使い方をしていたという日本人としてのマナーの欠如も甚だしく
最近は「言っている」を「ゆっている」と書き表す不届きものが世間で幅を利かせています。

ちょんまげでもゆってろ

それでもblogによって、日本語を扱えるものであれば手軽に情報を発信する立場になれるのは、
まさに現代の技術革新のおかげです。
ところが、上記のような日本語の乱れと言うよりも、むしろそれ以前の
「文章を書く」というルールを守れていない(しかしそもそも、外国の学校と異なり、日本の学校ではその方法を教えることは633計12年の長い教育期間において一度たりともありません)例が最近、とみに目につくようになり、目を覆いたくなるような状況でした。

具体的には
むやみやたら
改行を入れるやつ

読みにくいから、やめれ

どこからどこまでが段落なのかわからず、だらだらと主張が続くように見えることもさておき
SEOとかそんな問題じゃない。
1ページに文章が収まりきらずにスクロールさせるのが煩わしい。
ひいては読まずに閉じてしまうことになります。

句読点、改行は文を読みやすいよう意図的に緩急をつけるための記号
段落というのは話をまとまりごとに区分けする作業です。
文章のうまい人というのはこの段落の分け方がまさに絶妙。
ぶっちゃけ段落の頭と最後だけ読んでも中身がわかるw
これらの作業は文章を「読んでもらう人のため」の作業なわけですな。

やたら改行を入れて文章を書く人ってのは
日本語の文法をご存じないのでしょうか?
それとも段落を入れることで、行間に意味を含ませことに成功しているという意図があるのでしょうか?
もしそうだとすると mic には計り知れない器のお方なのでしょう。
しかし意志を伝える気があるなしの問題じゃない
これは文章の構成力の問題です。

いくら年商1億だろうと100億だろうと
その程度の日本語力(=企画表現力)しかない社長についていく気はおきませんなぁ…

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