ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

Canon EOS 6D レビュー!

先日購入したEOS 6D ですが、せっかくなので撮影現場で使ってみての感想を書いてみたいと思います。

僕の使用用途ではメインの被写体は人で、クリップオンでストロボを使用してました。

やっぱり軽い!

35ミリフルサイズ機とは思えない軽さを実現という触れ込みは嘘じゃありませんでした。

5D mark2 → 905g
6D → 755g
———————–
150g

差はたったの150gですが、長く持っていると差を感じてしまいます。

・・・歳か?

それにしてもやっぱり軽いは正義!

重くてもしっかりホールドできるのでブレなかったりと、それなりにメリットはありましたが、やはり筋力勝負なところは否めません。

さすがサブマシンと言われるだけのことはあります。負担になりにくい重さです。

6Dに慣れちゃうと、1D-Xに買い替えできるかな・・・

でもバッテリーグリップを付けると、結局そこそこの重さになりそうですけどね。

http://moemic.com/2013/01/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a7%e4%b8%87%e5%85%a8%ef%bc%81canon-eos-6d%e3%81%ab%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e8%a3%85%e7%9d%80%ef%bc%81-bg-e13-%e3%83%ac/
これで万全!CANON EOS 6Dにバッテリーグリップ装着! BG-E13 レビュー | 行く年来る年逝ってよし(原点)

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スマホからは撮った写真がすぐに見れるだけだと思ってたんですが、実はこのアプリから遠隔操作てシャッターまで切れるんですね。

本体にレリーズ端子がなくなって、どうしようと思ってたんですが、こりゃレリーズ端子要らずです。

パソコンからの接続も無線LANを使って接続できるので、ピクチャースタイルを転送するのも楽々でした。

撮った写真をパソコンに転送する場合には、有線じゃないので時間がかかる印象ですね。

でも線がないって快適です!

細かくなったマイクロアジャストメント機能

マイクロアジャストメントはレンズとの組み合わせで前ピンになったり、後ピンになったり、個体間の相性で発生する差を自分で調整する機能です。

5D mark2ではレンズ全体で前後に調整することしかできなかったんです。いや、これだけでもかなり便利なんですよ?

以前ならばボディとレンズを揃えてサービスに送って調整してもらわないといけないんです。

それも手持ちのレンズ、全部!

その間撮影もできないし・・・

それが自分で出来るだけでもかなりありがたい機能だったんですけど、なんと6Dではワイド側とテレ側とでそれぞれ別々に調整できるようになりました。

5D mark2を使っているとき、テレ側で合わせるとワイド側で微妙にずれているような気がしたり

またはその逆でワイト側で合わせたのにテレ側でずれているような気がしたり

と、実はそんなことが何回かありました。

それが・・・6Dだと完璧に調整できるわけですよ!

これが興奮しないでいられますか!

まぁ、調整しないといけない手間は残るんですけれど。

ピタリと調整できた時には気持ちよく使えるものですよ。

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手持ちのレンズは全部調整。CANON EOS 6Dのマイクロアジャストメント | 行く年来る年逝ってよし(原点)

暗い所でもピタリと合焦なAF

オートフォーカスは11点と、5D mark2に比較すれば良くなった・・・?

まぁ9点から11点に増えてるわけですから、進化といえるのでしょう。

あ、でも暗所でのAF性能は確実に良くなっていますね。

先日、薄暗い室内で撮影を行いましたが、パソコンで見た時にはばっちりピントがあっていました。

ちなみにセンターのAFポイントしか使用しません。

残るはGPS

あとはGPS機能がどこまで使えるものなのか、ロケにでも行った時に試してみたいですね。

バッテリーの減りが早いらしいので、使うにはバッテリー残量に気を使いそうです。

その他気になった細かな操作感

外部ストロボを使っているとストロボ光量の調光をしたいときが多々あります。

その調光補正がこれまでは表示パネル部のボタンから簡単に変更できたんですが、6Dではできないようなのですよ・・・。

これは真剣に弱りました。

撮影時にはとっさに変更したいときがありますから、いちいちメニューから呼び出したりなんで面倒なことはやってられません。

そもそも最近のキヤノン機ではワンボタン=ワンメニューになったんですね。

ワンボタン複数メニューで構わないので、すぐに調整できるようにしたいんですが・・・

悲しみに打ちひしがれて本体をいじってると、操作ボタンへの機能割り当てで調光補正が割り当てられそうです。

SETボタンに調光補正を割り当てることができました。

操作方法に慣れるまで違和感がつきまといそうですが、しばらく試してみます。

総評

総合的にはバランスのとれた、いい本体だと感じましたね。

機能も不満点がないわけではないですが、15~6万という価格帯からすると納得いくものです。

完全に納得行くわけではありませんけどね(笑)

そんな訳でこのCanon EOS 6D

はじめてのフルサイズの人。

フルサイズのセカンドマシンを探している人。

こんな人たちにはピッタリだと感じました。

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