ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

パソコンのシステムを刷新!憧れのIvy Bridgeにi7 3770Kを導入しました。

最近、突発的なトラブルでの出費が多い気がする・・・。

ファイルサーバのトラブル(RAIDチップが壊れた)に引き続いて、MacBookProのSSDトラブル(ブートレコードが壊れた)。

今回はデスクトップが起動しなくなりました・・・。

症状

BIOS画面にもならずに再起動を繰り返す

システム構成

自作PC
CPU:Intel Core 2 Duo E8400 3GHlz
メモリ:8GB
マザボ:Gigabyte GA-EP35-DS4
ドライブ:システムSSD(1基)+データHDD(3基)

これまで使っていたCPUはインテル Core 2 DuoのE8400。これまでのPentium Dシリーズの高発熱を改善したデュアルコアのCPUです。

発売した当時は先端を行くCPUでもあっという間にコア数も増えて、発熱も低くなり、金額も安くなりましたね。

BIOSクリアしてみても全く症状が改善されずに再起動を繰り返すので、原因はどうやらマザボっぽい感じ。

アウトー・・・。

こんな流れでシステム更新を余儀なくされました。

マザボ+CPU+メモリを買ってきた

CPU:Core i7-3770K(29,000円)
メモリ:DDR3 12800 4GBx4(8,900円)
マザボ: AsRock P77 Pro3(9,800円)

マザボはちょっとケチりました。しめてお値段48,000円。一昔前だとハイスペックマシンを組もうと思ったら軽く10万はいったものですよ。CPUだけで5〜6万なんてザラでした。

ところが今や最高グレードCPUでも3万以下ですから、これはケチる意味もありません。

これまで使っていたCPUは2008年発売のCPUなので、実に4年ぶりの自作になりますね。

グラフィックカードはHD6850に、システムドライブはちょっと前にSSDに交換して高速化してましたから、これで全部のパーツが時代に追いついた感じですよ!

DSCF4202

今のCPUのクーラーの薄いこと薄いこと・・・。高さ3cm程しかないですよ。

一昔前のCPUは冷やすために高さ12cm程もある巨大なCPUクーラーを使ったものですが、発熱量の低減って素敵ですねぇ。

でも夏が怖いのでこれまで使っていたクーラー(LGA775用)を流用することにします。

さっそく新しいマザボにCPUをつけてみた

DSCF4203

DSCF4204

フックをパチっとはめて終了。

DSCF4205

調子に乗ってメモリも挿してしまいましょう。

4スロット全部埋まっちゃいました。これ以上増設したい時は1セット捨てるしかないですね。16GB以上必要なことがあれば・・・ですけど、ね。

お次はCPUクーラー。

DSCF4211

現行のLGA1155用のクーラーじゃありませんでしたが、マザボ側で対応してくれていました。LGA1155用とLGA775用のクーラーのどちらも取り付けられるように穴が2つ開いてました。ちょっと斜めにくっついちゃったけど。

DSCF4214

よしついた。

CPUとメモリをセットし終わったので、マザボごと交換。

DSCF4207

実はこのケース、10年以上昔から使ってるFreewayのケースなんですが、一番気に入っているのはキャスターが付いていることでもHDDスロットが多いことでもなく、マザボ交換の時にマザーボード取り付け部を取り外せるところなんです。

DSCF4209

こんな感じにごっそり取り外して作業が進められます。拡張カードの取り付けもしやすいんですよ。

DSCF4213

よく見たら昔のマザボのほうがでかかった。チップセットクーラーも豪勢なのが奢られていました。

起動しなかったら意味ないんだよーεε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァン

DSCF4215

取り付け完了。マザボ交換さっくり終了。

ドライブを取り付けて起動してみたら、あっさりと起動しました。

あー・・・良かった。これで仕事が進められます!

ベンチマーク取ってみた

せっかくなのでベンチマーク取ってみました。

3770K1

すんげースコアでしたwwww

そりゃま、i7 3770Kっていったら現行では最速のはずですから、スコアも低いはずがありません。

3770K2

3770K3

憧れの8コア!

CPU使用率が低すぎて笑いが止まりませんwwww

総評

電源を入れてからの起動速度も体感でわかるくらい速くなりましたね。でもこれはどちらかと言うとシステムドライブがSSDに拠るところが大きそうな。

明らかに変わったのは写真の現像の時。

普段RAW現像してるんですが、ファイルを表示すると「モザイク」表示 → 「高精細」表示になるのに2〜3秒かかっていたのが、開いた瞬間に高精細で表示してくれてます。

タイムラグを感じる間もありませんよ!

2秒ほどのタイムラグなんて気にならないと思い込んでましたが、やっぱり思い込もうとしていたようで、実際は表示に時間が掛かるために積極的に現像を避けるようになっていたようです。

システム全体が高速化したおかげで、どんな作業でも気軽に取り組めるようになりました。

パソコンへの投資は控えるべきではない、というアドバイスがありましたが、まさにそのとおりだと思いますよ。いろいろと捗るようになります。

もう少し待って、新しいものが出てきたら・・なんてよく聞きますが、じゃあいつ換えるか?

今でしょ!

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