ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

ヴィヴィオのスーパーチャージャーをちゃちゃっと交換

ラジエター交換完了。ファンベルトも交換完了。

これで全部修理完了!

したはずなのに、どうも運転中に変な音がすると思ったら・・・

どうやらスーパーチャージャー本体から出ている異音みたいです。

なんかね。みーみー言うの。エンジンの回転数に伴って

みーーーーー

みーーーーーーー!

みーーーーーーー!!

って。

スーチャー本体を探してみるも、もうすでになかなか出てこないんですよね。中古パーツを探してみても欠品中でしたし。

あー、これはそろそろ本格的に車乗り換えのフラグかな〜・・・

と思っていたところ、そういえば昔一回スーチャーを交換していたことを思い出しました。昔交換した理由と言うのも別不具合があったわけじゃなく、小径プーリーに交換してブーストアップするために予備に買っていたものだったんです。中古で入手したスーチャーに小径プーリーを付けて、スーチャーごと交換していたんでした。

ゴソゴソと倉庫を漁っていると、確かに昔交換したスーチャーを発見!

DSCF1555

左が昔外したスーチャーで、右が今まで使っていたスーチャー。

昔のスーチャーにはノーマルプーリーがついています。今まで使っていたスーチャーには直径43mmの小径プーリーが。

43mmのプーリーだと、最大ブースト1.0〜1.2くらいでるんですよね。ノーマルブーストは0.6くらいですから、結構なハイブーストです。エンジンに関して不満はなくなるほどの効果がありました。フルスロットルにすることなんてほとんどないんですよ。常にハーフスロットルで用が済みます。本当にこれが軽自動車か、と。S15シルビアと同じような感覚で乗れてました。

むしろブレーキがプアすぎて、他の部分に不満が出たくらい。

でもやっぱりスーパーチャージャーでブーストアップするってことは、スーチャー本体にかなりの負担をかけていたようです。そりゃあこんな小さいパーツを、エンジンよりも高回転で回し続けるんですから当然です。走行距離10万ちょっとの時に交換したわけですから(それも中古で買って)、6万キロも持てば御の字でしょう。今までお疲れさまでした。

でもこれでスーチャー本体の予備がなくなりましたね。あー、どうしよ・・・。

とりあえず今回はノーマルプーリーのまま、組み直しました。ただ本体の調子が少し調子がいいようで0.7〜0.8程のブーストがかかります。

ま、これで充分です・・・か?

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