ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

レガシィの車高調交換なんて1時間もあれば充分さ!

車は基本的に回転している部品の固まりです。

エンジン内部、コンロッド、カムシャフト、オルタネーター、パワステ、エアコン、クラッチ、ミッション、デフ、ホイール・・・と。

回っているところばかりなわけです。

壊れるところって回転しているところが多いんですが、実はサスペンションにも回転している部分があるんです。

正確には、回転を前提としているところ、というか。アッパーマウントのピロボールなどが好例ですね。

そして今回はサスペンションから異音がするということで、車高調から純正の足回りにアッセンブリー交換するという作業を急遽行うことになりました。

車は自分の車ではなく、友人のレガシィなんですけれど(^_^;)

DSCF5176

ぼくは昔から足回りはバネ交換ではなく、車高調でのアッセンブリー交換を薦めてます。

だって、その方が楽なんですもの!

バネだけ交換しようとすると、スプリングコンプレッサーは必要になってくるわ、作業に手間暇がかかるわ、そのくせ性能がいいかというとそんなでもないわで本音で言うとバネ交換はあまり好ましく思ってません。

アッセンブリー交換は楽ですよ〜。

DSCF5177

特にレガシィみたいに構造がマルチリンクであれば、ショックはアッパーマウントとハブの2箇所でしか止まってません。

アッパーマウントの2つのボルトを外して、

DSCF5178

ハブ側のボルトを外したら、

DSCF5179

ほら取れた。

DSCF5180

ほら付いた!

純正の足回りがビルシュタインですよ。ビルシュタイン!

なんて贅沢!

ここまでの作業自体は40分ほどで終わってしまうんですが、今回はホイールを外したついでということで、余計な作業をプラスされてます。

DSCF5181

左右でサイドブレーキの効きが違うというので、ついでに調整しました。

今回外した車高調はオーバーホールに出して、一週間ほどして戻ってきたら、また交換作業だそうです。

・・・ちーん。

おしまい。

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