ヲタ社長の独り言「他人になんといわれようとまったく意に介すことなく常に無駄なことに労力と資金を散財しムダなことって面白いよね?」

S15シルビアのアライメントを自分で調整してみました。

アライメントを決めると走りが変わる!とよく言いますね。確かに。

ではアライメントを調整してみましょう。自分で。

DSCF4751

きちんと水平を取ること

なにはともあれ、アライメント調整のキモは地面の水平を取ることです。

これさえできていれば、あとは問題ありません。作業の時間も水平出しにほとんどの時間を取られて、実際の測定〜調整は1時間ほどで終わってしまうものなのです。

ブロックの上に高さ調整に雑誌を挟み込み、一番上に板を置いて高さを調整しました。

水平を出すためには専用工具が必要になります。

専用工具は計量カップをホースで繋ぎ合わせたもの。

原始的なんですが、一番正確なんです(笑)

DSCF4757

どこに置いても

車の周りに糸を張り巡らします

水平が取れたら、ようやく調整に入ります。

タイヤの中心を通るように、糸を張りましょう。四隅には円柱の筒を挟んでおきます。

DSCF4752

今回使ったのは塩ビパイプですけれど、タイヤの前後の隙間が塩ビパイプの直径と同じになれば、車の進行方向に対してまっすぐの向きになるというわけです。

DSCF4753

メープル エーワンゲージで調整

水平がとれて糸張りも終わってしまえば、ようやく調整に入れます。

虎の子のエーワンゲージを使って、キャンバーとトーを調整していきます。

まずキャンバー。

DSCF4754

ゲージが1つしかないので、1輪ずつ調整していかなくてはならず、ちょっと面倒です。

でも意外としっかり調整できるのよ・・・。

終わったら、次にトー。

DSCF4760

すべてキャンバーを調整してからトーも調整し、フロントのトーを-1mm、リアを前後0mmに調整して作業を終了しました。

文章にするとたったこれだけですけれど、実際にかかった時間は4時間以上。

水平出しに2時間、調整に1時間半、休憩に30分というところです。

アライメント調整に出すと2万前後ですから、さっさと終わらせるなら業者に出したほうがいいでしょうね。それよりも自分でやったという達成感が大きいです。

今度はいつやることになるのかな・・・。

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